萬年山大洞院 縁起ABOUT

萬年山大洞院は、慶長五年(1600)、成田市祥鳳院五世天岩呑祝(てんがんどんしゅく)大和尚を開山として創建されました。

天岩大和尚は、江戸崎城主・土岐頼次の次男として生まれ、出家されました。

のちに龍ヶ崎・大統寺の開山ともなり、曹洞宗の教えを広く伝えた高僧として知られています。

以来、幾百年にわたり、火災などの災難に遭いながらも、そのたびに復興を遂げ、法灯を絶やすことなく地域の人々とともに歩み、祈りと供養の場として受け継がれてきた大洞院は、現在もなお、地域の信仰の要として、人々の心を静かに支え続けています。

また、境内には四季折々の花が咲き、なかでも秋の紅葉は広く知られ、訪れる人々の心を和ませてきました。

自然に恵まれた、風光明媚な寺院として、今も多くの方に親しまれています。

萬年山 大洞院とは

お知らせNEWS

納骨堂・永代供養EITAIKUYOU

佳月堂

近年、少子高齢化や核家族化により、お墓の継承や管理に不安を感じる方が増えています。

遠方でお参りが難しい、ご先祖様とのご縁を途切れさせたくない――そのようなお気持ちに寄り添い、当山では安心してお任せいただける供養のかたちとして「納骨堂・永代供養」をご案内しております。

永代供養は、後継者の有無にかかわらず、寺院が責任をもってお骨をお預かりし、永く心を込めてご供養を続けていく方法です。