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観音堂兼永代供養納骨堂「佳月堂」

佳月堂について
佳月堂は、古くより親しまれてきた観音堂をもとに、令和六年に納骨堂を併設して整えられたお堂です。
堂内本尊には、あらゆる願いに応じて衆生を導くとされる如意輪観世音菩薩(秘仏・毎年十月御開帳)をお祀りしております。
また、本尊様と共にそれぞれ異なる御徳をもつ六体の観音様、大洞院中興開基様のお位牌が安置され、静かに手を合わせる方々の想いを見守っています。
大切な方を偲ぶ場であるとともに、観音さまに守られ、安心して祈りを捧げていただける、祈りと安らぎが寄り添う場所が佳月堂です。

納骨堂・永代供養のご案内

近年、少子高齢化や核家族化、生活様式の変化に伴い、「この先のことを考えたとき、継承者がいないことに不安を感じている」、「お墓が遠方にあり、なかなかお参りに行けない」といったお声を、多く寄せられるようになりました。
また、ご先祖様や代々受け継がれてきたお墓を、無縁仏としてしまうのは忍びない、これまで大切に守られてきたご縁を、できる限り途切れさせたくない、そうしたお気持ちを抱きながら、現実的な事情との間で悩まれている方も少なくありません。
その一方で、亡き方を大切に想い、折にふれて手を合わせたいというお気持ちは、今も昔も変わることはありません。
当山では、そうした時代の変化に寄り添いながら、この先も安心してお任せいただける供養のかたちとして、現代の供養の一つとして「納骨堂・永代供養」をご案内しております。
永代供養とは、後継者の有無にかかわらず、寺院が責任をもってお骨をお預かりし、永く安らかにご供養を続けていく供養の方法です。
合祀(ごうし)について
合祀とは、複数のご遺骨を一つの供養塔にお納めし、寺院が責任をもって、永代にわたりご供養を続けていく方法です。
個別のお墓として管理する形ではありませんが、無縁仏として扱われることはなく、日々の読経や年中行事の中で、他の霊位とともに大切にご供養されます。
当山の永代供養における合祀は、ご供養のあり方を寺院に委ね、継続して手を合わせていくという考え方に基づいております。
なお、ご事情やお気持ちにより、一定期間お骨をお預かりした後に合祀することも可能です。供養の進め方につきましては、ご相談ください。
永代供養 料金のご案内
永代供養塔 使用料

永代供養塔使用料(1霊位につき) 100,000円
※檀信徒・一般の方ともに共通です。
お骨を一定期間お預かりする場合

檀信徒の方
年回忌供養(1回につき)30,000円より(一周忌・三回忌・七回忌~まで等)
ご希望の回忌までお選びいただけます。(四十九日・新盆・流盆は納骨後でも必ずお勤めいたします)
※お預かり期間終了後は、永代供養塔へ合祀いたします。
一般の方
お骨預かり料(1年につき)20,000円
※ご希望の年数をお選びいただけます。
※一般の方につきましても、ご希望があれば年回忌供養をお勤めすることが可能です。
※お預かり期間終了後は、永代供養塔へ合祀いたします。



供養の形は時代とともに変わっていきますが、亡き方を想い、手を合わせる心に違いはありません。
それぞれのご事情やお気持ちに寄り添いながら、無理のない、安心できる供養のかたちをご一緒に考えてまいります。
詳細等はどうぞお気軽にご相談ください。